0歳からのキャリア教育~もう一つのぢろぐ

このブログは、子育てマイスター協会 代表理事であり、日本一のヘッドハンターでもある蔵元二郎の「社会で活躍できる子育て」を追求するプロっぽいオピニオンと、散りゆく毛髪を自虐するブログです。

教育分野における経済学思考が遅れているなーと感じます

time 2016/02/21

教育分野における経済学思考が遅れているなーと感じます

先週、こちらの記事がfacebookのアチコチでシェアされてましたね。

 

非常に鋭い答弁なので、皆さんにも読んで欲しいと思います。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47410

 

 

で、肝心の「待機児童はなぜ増えた?」が未解明なのは残念ですが、鋭い質問により、ここも解明されていくことを期待しておきます。

 

 

 

で、今日の趣旨は経済学と教育・子育てのミックスの必要性について。

昨年売れた以下の2冊からも見て取れる傾向ですが、日本では教育分野における経済学思考が遅れているなーと感じます。

学力の経済学  幼児教育の経済学

 

 

おそらく文部科学省・厚生労働省・経済産業省という具合に、省をまたがることにより、すごく遅れているんだろうなぁと感じます。

 

政治のプロではないのでクリティカルな意見を出せないのは申し訳ありませんが、その辺のテコ入れに期待したいところです。

down

コメントする




プロフェッショナル論

プロフィール

蔵元二郎

蔵元二郎

エグゼクティブサーチ、採用コンサルティング、M&Aコンサルティングなどグループ7社を経営するBNGグループの最高経営責任者。日本を代表するヘッドハンターのひとり、2012年ヘッドハンターサミット最優秀賞受賞など多数。著書に「仕事論-出来ない理由に興味はない」など。人材育成の立場から子育てマイスター協会を設立、代表理事に就任。3児の父。あと数年でハゲる予定。