開催報告:ライフネット生命様にて企業様向け講座を開催しました

2016年7月28日(木)、ライフネット生命様にて、子育てマイスター・特別出張講座を開催しました。

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ランチ時間を利用して、お弁当を食べながらの和気あいあいとした雰囲気の中、開講しました。時事トピック(いわゆる「教育の2020年問題」)に始まり、親自身の価値観を認識すること、毎日の子育てで実践できるヒントなど、内容は多岐に渡ります。
※子育てマイスター協会で通常開催しているスタートアップ講座とベーシック講座より、最も重要な部分だけを抜粋し、1時間に凝縮した特別バージョンです。

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参加者のお子さんの年齢は生後6ヶ月~小学生と幅広く、育休から復帰したばかりの女性、子どもはこれからという若手社員の方々もいらっしゃいました。今回、参加者の約7割が男性。教育に対して関心が高く、子育てにも積極的に取り組んでいるお父さん方が多く、楽しく活発なグループワークが印象的でした。

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開催後、人事総務部長の佐藤様より以下のお言葉も頂きました。

「業務から少し離れて、職場のメンバーと一緒に子育てについて考える機会というのは、なかなかいいなと改めて感じました。ライフネット生命では、子育て中の社員同士が、使わなくなったおもちゃや子供服を交換する会を不定期に開いたりしています。今回の講座をきっかけに、子育て部をまた盛り上げて行こうと思います。」

===== 参加者の声(開催後アンケートより)=====

自分の価値観を子どもに押しつけたくないと頭では思っているものの、日常では“ああしなさい”“こうした方がいい”という接し方が多くなってしまっていることを改めて反省しました。自分も不完全であることを認めた上で、親子で学び合っていけたらと思います。

教育の2020年問題、ゆとり教育の背景などは知りませんでした。
国の制度が悪いと決めつけるのではなく、これからは親の教育責任が問われるのではと感じました。もっと主体的に育てる責任がある、と。

ワークを通して、自分の子どもの教育の理想と現実が離れてしまっていると知りました。反省して、明日から実践していきたいと思います。子どもが4歳のタイミングで気づけてとても良かったです。ありがとうございます。

(親が意見を言う前に)質問を投げて、まず子ども本人の意見を引き出すのが重要だと思いました。ふと考えると、これは子育てだけではなく、パートナーや会社の同僚との関係においても必要なものですね。

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子育てマイスター協会は、子育て中のお母さん・お父さんを対象に講座を開催しております。(これからお母さん・お父さんになる予定の方、も歓迎です) 今回のように、企業様向けにも特別講座をご用意しておりますので、社員への福利厚生などに是非ご活用ください。
ご要望・ご不明点などございましたら、以下までお気軽にお問い合わせくださいませ。

【講師 さとうりさ】
子育てマイスター協会 理事。
慶應義塾大学総合政策学部卒。大手電機系企業人事部にてキャリアデザインプログラム設計、外資系人事コンサルティング会社にて人事評価・コンピテンシー研究に従事。2000年、HappyFood設立。飲食店立ち上げ及び商品開発・研修を実施。Creative食育研究所設立。エデュケーショナルマガジン『SCHOOL』副編集長。

【子育てマイスター協会】
子育てマイスター協会は、日本一のヘッドハンターであるBNGグループ代表の蔵元二郎と、幼児教育の第一人者である石川教育研究所代表の石川幸夫により2015年に設立。
石川の40年におよぶ幼児教育研究と現場から得た経験を結集し、蔵元とともに実践的な子育てメソッドを共同開発。幼児教育とビジネス視点の両方からのアプローチを特長としている。
協会サイト http://e-kosodate.org/
お問い合わせ先 info@e-kosodate.org   03-3556-3436